リサイクルトナーカートリッジを通して環境保護に貢献する日本カートリッジリサイクル工業会

E&Qマークとは

リサイクルトナーカートリッジを皆様に安心してご利用いただくために日本カートリッジリサイクル工業会(AJCR)が制定した「環境と品質」の管理基準です。

第三者審査機関の審査により、環境管理基準24項目、品質管理基準9項目をクリアし認定されたAJCR会員企業だけがリサイクルトナーカートリッジの梱包箱に「E&Qマーク」ラベルを貼付しています。

マーク右上のNO.はトナーカートリッジ固有の管理番号で、納品後製造元を確認することができます。 

E&Qマーク環境管理基準24項目 品質管理基準9項目はこちらからご覧ください。

 

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E&Qマーク制度導入の背景
レーザープリンタ用トナーカートリッジは大変高価であり1回で廃棄するのはもったいないということで、1990年頃アメリカやEUを中心にリサイクルサービスが始まりました。
日本ではアメリカ、EUよりもプリンタの種類が多くそれぞれの生産量が少ないという事情もあり、交換部品の開発が遅れ初期の頃は品質も十分なものではありませんでした。
その後品質レベルも徐々に上がり、マーケットシェアも高まってきた1999年、リサイクルトナーカートリッジの存在をアピールできる業界団体にしたいという思いから、日本カートリッジリサイクル工業会(以下AJCRという)が設立されました。

 しかしながら昨今、新興国製の再生カートリッジメーカーの台頭、知的財産権(特許・商標権等)侵害の疑いのある模倣品の流通、さらに価格競争激化にともなう品質を犠牲にしたコストダウンにより、リサイクルトナーカートリッジに対するお客様の不安(リサイクルトナーカートリッジ=品質が不安定というイメージ)が拭いきれていません。

 そうした業界の現状を打破するために、AJCRでは環境に配慮した信頼性の高い「リサイクルトナーカートリッジ」をご提供できるよう「E&Qマーク制度」を2011年5月に制定、2011年11月から運用を開始することになりました。


E&Qマーク制度の目的
●AJCR会員が準拠すべき環境及び品質管理基準を定め、常に高品質の再生トナーカートリッジを消費者に提供する基盤を明確にする。

●模倣品と区別化することによって、再生トナーカートリッジの品質について消費者の高い信頼を確立・維持する。

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