リサイクルトナーカートリッジを通して環境保護に貢献する一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

活動方針(会長あいさつ)

2017年度AJCR活動方針

一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

会長 桑田 正則

 

循環型社会形成を実践する工業会として19年目に入り、来期は20周年を迎えること になります。 オフィスプリンターが急増した成長期を経て、現在はペーパーレス化の進行やMFPの 伸長により小型レーザープリンターの設置台数も若干の減少傾向になってきておりま す。 また、機種構成もA3サイズからA4サイズが主流になりつつあります。 更にカラー化も進み、工業会会員の生産品もこれらの変化に対応しなくてはならず課題 は多くあります。 これらの変化、課題に対応し良質なリサイクルトナーをご使用頂くため、各部会活動の 充実と浸透しつつあるE&Qマークラベルの信頼性を向上させ、お客様の満足度向上に 努めてまいります。 ひとつ今期ビジネス環境の不安材料として物流費の値上げがどの程度になるか、本事業 はカートリッジの回収、納品に掛かる物流費の負担は大きく会員各社の経営を圧迫する ことを懸念しています。効率的配送等なんらかの打開策を検討する必要も場合によって はあるかと思います。 今期も循環型社会への貢献と工業会の市民権確立を目指して参ります。 会員皆様のご協力よろしくお願いします。 

  1.  E&Qマーク推進によるお客様への信頼性向上 
  2. 純正カートリッジ不足が続く中、リターン方式への転換をお客様及び販売会社様にご理解いただく
  3. LCA活動を産業環境協会と共同して推進
  4.  知的財産権に関する情報収集と会員内情報共有 
  5. 模倣品に関する情報収集と情報公開 
  6. 海外の工業会との交流及び海外情報収集及び共有
  7. 工業会及びE&Qマーク認知度向上のためのPR活動