リサイクルトナーカートリッジを通して環境保護に貢献する一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

活動方針(会長あいさつ)

2022年度 AJCR 活動方針

              一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

                            会長 林 俊光

 今期は会員皆様と総会でお会いできることを楽しみにしておりましたが、新型コロナウイルスの拡散が収まらず参集して開催する総会を断念し、先期同様の電子認証でご参加頂く総会といたしました。

先期を振り返りますと、部会活動は各部会ともオンライン会議で事務局を核として積極的に開催し意見交換いたしました。

ビジネス環境では、純正品で前年比6%減、リサイクル品で5%減という厳しい状況でした。特にA3一体型の減少が著しく前年比20%減少しており分離型への移行が進んでいる市場動向が観察されます。E&Qマークラベル出荷枚数は5%減の303万枚という結果でした。

前年対比減という結果にはなりましたが、在宅勤務やオンライン会議等のペーパーレスの環境下でも底堅い需要はあると考えることもでき、この状況が変化すれば需要回復が期待できると考えております。

今期もオンライン会議が多くなると思いますが会員皆様に役立つ情報発信をしたいと考えておりますのでご協力宜しくお願い致します。

 

主な工業会活動

1.E&Q マークラベルの信頼性向上

2.知的財産権に関する情報収集と情報共有

3.CO₂排出削減に向けた新たな取り組みの検討

4.リサイクルカートリッジ事業における SDGs の模索

5.模倣品に関する情報収集と情報公開

6.海外での純正メーカー、リサイクル業界の情報収集

6.工業会の認知度向上の PR 活動

7.福祉施設への寄付活動の継続