リサイクルトナーカートリッジを通して環境保護に貢献する一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

活動方針(会長あいさつ)

2019年度AJCR活動方針

              一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

                             会長 林 俊光

工業会設立20周年を迎えた前期が平成最後の年となり、今期は令和時代の幕開けの年となりました。平成に生まれたカートリッジリサイクルビジネスも成長期を経て今や成熟期に入っています。

市場動向を見ても純正品の生産も現状維持の状態でありレーザープリンター関連事業全体が飽和状態になりつつあると推測されます。

このような環境の中工業会会員の生産量及びE&Qラベルの出荷枚数はほぼ横ばいとなっており会員企業各社の努力頑張りに感謝いたします。

今後の課題は、物流経費の増加、空カートリッジの不足、人件費増と多くあり、これらの 課題をいかに克服しビジネスを維持していくかだと思います。

工業会会員全体で物流の効率化、生産協力等で共生を目指して会員間でどのような協力が出来るかを検討することも工業会として必要になってくると思います。

会員各位のお知恵を拝借しながら工業会がより皆様に必要な存在であり続けるように努力してまいります。

主な工業会活動内容

1.E&Qマーク推進による更なる信頼性向上

2.知的財産権に関する情報収集と情報共有

3.LCA活動を産業環境協会と共同し推進

4.模倣品に関する情報収集と情報公開

5.海外情報収集及び海外の工業会との交流

6.工業会及びE&Qマーク認知度向上のためのPR活動

7.大変感謝された福祉施設への寄付活動