年間 CO2 削減量
AJCRでは常日頃から環境に貢献すべく様々な取り組みを行っています。その1つがカートリッジのプラスチック筐体部分をリユースすることで貢献できるCO2排出量の削減です。
2024年分より年間CO2削減量を公開しています。
この度、2025年1年間でAJCR会員企業のリサイクルトナーをご利用いただいた結果、削減できたCO2を算出しました。
2025年1月~12月 AJCR会員企業による
リサイクルトナー生産本数と年間CO2削減量
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合計 (千本) |
カートリッジ筐体部分の プラ平均重量(g) |
年間CO2 ※1 |
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| A3 一体型 |
823 |
740 | 1,888 |
| A3 分離型 | 1,085 | 367 | 1,234 |
| A4 一体型 | 688 | 374 | 798 |
| A4 分離型 | 726 | 206 | 464 |
| 合計 | 3,322 | 4,384 |
CO2削減量の算出方法について
E&Q認証会員が生産したリサイクルトナーの数を、リユースせずに焼却処分した場合のCO2排出量が削減できたCO2量と考えます。
1. E&Q認証会員が生産している代表的なリユースカートリッジのプラスチック筐体部分の平均重量を計測・算出しました。
2. プラスチック平均重量に年間生産本数を乗じます。これに日本プラスチック工業連盟の「プラスチック廃棄にかかる1kg=約 3.1kgCO2 排出」※1を基準にし算出しました。
※1 プラスチックを燃焼させると1Kg当たり理論上約3.1KgのCO2が発生する
このように算出したところ、
年間 4,384t-CO2、約 31 万本のスギの木が吸収する CO2※2 を削減
したことになりました。
※2 CO2 1トン=スギ約71本が1年間に吸収できる量




